休職中、午前に出かけると午後は気力が続かない

落ち葉が色づく秋の並木道を、家に向かってゆっくり歩いて帰る人の後ろ姿のイラスト 休職リカバリー

午前中に出かけると、午後から立て直して何かをするのが、難しい。
出かけるのは、約束や、自分が行きたい場所があってのこと。
外出そのものが悪い、という話ではありません。

帰宅してソファに座ると、必ず体がかなりだるい。
何もしたくないくらいです。
午後からやろうと思っていたことがあっても、気力を振り絞るのは、やっぱり厳しい。

今回は、その午後のことを書いてみます。

午前中の充実感から、午後の現実的な休息へ

休職中、午前に出かけて帰宅したあとの、午後の休息を描いたイラスト

その日いちばんやりたいことは、午前中に持っていきます。
ここは、ルーティンとして達成できている。
達成できると、けっこううれしい。

私には毎日やっておきたいこと、続けたいことがあります。
午前中にそれができない場合は、午後でやろうとします。
でも、午前中に外に出ると、この「やりたいこと」が進みません。

やりたいことにとりかかるまでに、リラックスする時間をかなり挟まないと、取りかかれないのです。
無理に向かって、体調に変化が起きるのも怖い。
いまは、そんな気持ちです。

たしかに、詰め込みすぎの部分も、あるのだと思います。

やりたいことと予定の両立、そのなかで感じる気力の変化

出かける日は、気持ちの中に葛藤はありません。
家族との約束や、自分が行きたい場所があるからです。
無駄に出かけているわけではなく、かなり厳選して出かけています。

頻度は、週に1回あるかないか。
そういう予定がある日の話です。

休職前は、午前に出かけても、午後も出かけられる体力がありました。
続けて予定を入れることも、午前と午後に分けて入れることも、あった。
いまは、1日1か所、1イベントくらいしか、体力が持たない。

午前か午後かで分けても、昼をまたぐと、かなり厳しい。
午後から夕食をまたぐような外出は、いまはできません。

やりたいことは、たくさんあります。
もっといろんなことができればいいのに、という気持ちはあります。

自分を知り、これからのペースをデザインする

昔より体力が落ちたのか。
気持ちの面の気力なのか。
自分でも、原因はまだ分かりません。

まだ休職中なので、休むのが当たり前、という気持ちが前提にあります。
これで体調を悪くしては、元も子もない。
そこは、気をつけています。

気分の波については、こちらの記事にも書いています。

自分の理想が高くて、割り切れない部分がある。
これは、昔から。

計画を立てるのが下手なのか、自分の実力を把握しきれていないのか。
でも、ここまではできるのでは、と思い描いてしまう。

そういうものだ、と思うしかない。
自分のことを、もっと知っていくしかない。
もしかしたら、自分への期待値が高いだけなので、それを下げる、ということも必要なのかもしれない。

まとめ

午前中は、集中力が高い。
体力的にも余裕があるので、やりたいことができています。
午後は、午前中に頑張ったので、少しゆっくりしてもいいのかな、と思う。

私の場合は、予定を入れないのがいちばんいいのだと思います。
自分も疲れるので。
かと言って、まったく出かけないのも、精神的には良くないと思っています。

午後に動けない日も、あります。
それは、しょうがない。
いまは、午後を休む時間にしなければ、と考えています。

午後に動けない日があっても、責めることではない、と思う。
状態は、人それぞれです。

つらい状態が続く場合は、主治医や専門の窓口に相談してください。

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