外に出て、金銭感覚のギャップに驚いた

外出先で値段のギャップに驚く40代男性の様子 休職リカバリー

外出先で、食事の値段を見て驚きました。

休職して、お金の出入りをしっかり管理するようになりました。
今は一食あたり、200円〜300円で過ごしている状況です。
そんな中で外食をすると値段に驚くことが多々ありました。

外食を遠ざけるようになって、もうしばらくになります。
だからこそ、久しぶりに外で食べるとなると、正直「高いな」と感じます。

いまのお金の出入りを考えると、コンビニでの買い物も、以前ほど気軽にはできません。
自分で作ったり、準備をすれば、十分まかなえるものが多いからです。

外食が思っていた以上に高かった

自炊で節約する40代男性の日常の様子

外出先で、値段を見て驚きました。

自分で作れば、もっと安く用意できる。
でも、外では自分が思うよりもずっと高い値段になっている。
そのギャップに、驚いています。
もちろん、料理だけの値段ではないのはわかっています。

品質どうこうを言いたいわけではありません。
それでも、値段に対して内容が見合っていないと感じたことも、正直あります。

以前よりお金の使い方をだいぶ抑えています。
外食自体も久しぶりだったので、外の物価が変わったのか、とも思いました。

いまは給料が少ないぶん、支出を抑えなければいけません。
それでも、外食をしなければいけない場面はあります。
そのときに、やはり「高いな」と感じてしまいます。

貯金が減っていくことへの不安との付き合い方は、こちらの記事に書いています。

普段の節約と、外での金銭感覚のずれ

普段は節約していますが、たまに外出したときぐらいは、働いていたときと同じようにお金を使ってもいいかな、と思っている自分もいます。

働いていたときはあまり気にしていませんでしたが、もっと値段は意識するべきだったと感じています。

ただ、あまりお金を意識しすぎるのもよくないなとは思っています。
私はお金を使うと、金額の大小に関わらず、後悔してしまうところがあります。
お金を使うことが、もともと下手なのだと思います。
ここは、自分の中での改善点なのかもしれません。

特別な解決策はない

外食は高い、それでも必要となれば外食にお金は使ってしまう。
葛藤はありますが、どうしようもありません。

節約はしなければいけませんし、節約のストレスを発散する特別な方法があるわけでもありません。
お金を使う場面を、いかに減らすか。
それが、いまのところの向き合い方です。

だからといって、いくら使ってもいいというわけではなく、使いすぎてはいけないということは、頭の片隅に置くようにしています。
外出先でペットボトルの飲み物を買わないようにしたり、お弁当を持っていけるときは持っていったり。
そうやって、いまは習慣にすることを続けています。

習慣になるまでは、正直つらいです。
それでも、あとは入場料やお土産のような、どうしようもないものは、普通に受け入れています。

まとめ

これは外食の値段に驚いた、というだけの話です。
それ自体への解決策はありません。

外食をしなければいけない場面を、いかに減らしていくか。
そこに尽きるのだと思います。

休職している時間が長くなったぶん、以前と比べると、外食の値段の重みを、いまの収入の中でより強く感じるようになりました。

「ここは節約するポイントだ」と思って、我慢すればするほど、将来の自分が楽になる。
そう考えながら、いまを過ごしています。

無理のない範囲で、それぞれに合った付き合い方を見つけてもらえたらと思います。

※この記事は、わたし個人の経験の記録です。お金の感じ方や、節約の仕方は人それぞれ違います。ご自身に合ったペースで、無理のない毎日を見つけてください。

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