そもそも、日々に区切りがないので、私の曜日の感覚は薄れています。
平日と休日の区別がつかないわけではありません。
身近な人が仕事をしているので、そこは分かります。
ただ、平日そのものが、いま、何曜日なのかが分からなくなっている。
そんな状態です。
何日で、何曜日か、わからなくなる

子どもに「今日何日?」「今日何曜日?」と聞かれて、宿題のノートに日付や曜日を書く準備をする。
その瞬間に、曜日の感覚がふっと消えていたことに気づきます。
書類を書くときも、同じです。
だいたい、思っていたよりも時間が進んでいて、ハッとすることが多いです。
連絡はないのに、なぜか構えてしまう朝
土日は、身近な人も休みです。
その休みが終わって、月曜日になる。
そのため、土日と平日の切り替えの感覚だけは、いまも残っています。
平日になる朝は憂鬱な気分になります。
その憂鬱の正体は、周りが前に進んでいる感じがすることです。
所属している会社の人たちも、動き出している。
そう考えると、なんとなく焦る気持ちが出てきます。
自分に緊急の連絡が来るわけではありません。
それでも、月曜日になると、心のどこかで「連絡が来ているかもしれない」という気持ちが顔を出します。
休職中の波については、こちらの記事にも書いています。
平日は違う、土日の心休まる時間
土日は、「周りが動いている」という感覚がありません。
だから、穏やかな気持ちでゆっくり休めています。
以前は、土日でも仕事の連絡が来ることがありました。
いまはそれがないので、あの頃よりも、しっかり休めている感覚があります。
また、土日は応援しているチームの試合があります。
応援しているチームを見ることで前向きになれて、さらに考え事をしなくても良くなります。
くわしい内容は、こちらの記事に書きました。
まとめ
月曜日への意識だけは、正直、まだ消えません。
それでも、休職する前よりは、どの曜日も落ち着いて過ごせています。
土日は、当たり前かもしれませんが、以前よりずっと休めています。
いまは、この感覚をそのまま受け止めています。
いつか、こういう感覚もなくなって、しっかり休める日が来るように。
いまは、そのための時間だと思っています。
無理のない範囲で、それぞれの曜日を過ごしてもらえたらと思います。
※この記事は、わたし個人の経験の記録です。曜日の感じ方や、憂鬱との付き合い方は人それぞれ違います。
ご自身に合ったペースで、無理のない毎日を見つけてください。


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