こんにちは、ウメ犬(うめいぬ)と申します。
北海道在住の40代。
食品業界の現場で約20年、営業とマネジメントをやってきました。
念願の部署に配属された矢先、疲労とプレッシャーが重なり、抑うつ状態となって休職に入りました。
「まさか自分が」と、いちばん戸惑ったのは、私自身です。
約20年の現場が、いまの土台になっています
私の根っこにあるのは、デジタルとは遠い場所で積み上げてきた、現場の実務経験です。
- 食品業界での、泥臭い営業とチーム運営
- 現場で起きる、予期せぬトラブルへの対応
- 人と人が向き合うことでしか、解決できない課題
これらは、いまの自分の土台になっています。
ただ、その全力投球が、いつのまにか自分のキャパシティを超えていました。
動けなくなったとき、AIに助けられました
2026年5月、心療内科の初診先が見つからず、途方に暮れていた時期があります。
ネットで探しても、初診を受け付けていないところばかり。
※こういう事情があるとはまったく知りませんでした
そのとき、藁にもすがる思いで相談したのがAIでした。弱音をそのままぶつけて、そこから相談できるクリニックにたどり着いた。あの経験は、いまも記憶に残っています。
以来、AIは自分にとって、書けない日に声で記録を残すための道具になっています。
このブログで書いていること
私が当事者として動いて、つまずいて、確かめたことだけを書いています。
制度の一般論ではなく、実際に自分の身に起きたことを、そのまま記録しています。
- 心療内科の初診を、どうやって探したか
- 休職中のお金の不安を、収支の見える化でどう整理したか
- 何もしない後ろめたさや、遊ぶことへの迷いと、どう折り合っているか
- 体力や集中力が落ちた40代でも書き続けられる、音声入力とAIの使い方
きれいごとは書きません。
うまくいったことも、いかなかったことも、そのまま残しています。
いまも、途中です
M4 MacBook AirとAI(GeminiやClaude)を使って、書けない日は声で記録しながら、会社という一つの場所だけに頼らない生き方を、自分のペースで探しています。
回復の途中です。
良くならないな、と感じる日もあります。
もし今、あなたが休職や働き方のことで立ち止まっているなら、このラボの記録が、なにかの参考になればうれしいです。
無理のない範囲で。
しんどい日は、休んでください。
運営者:ウメ犬
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